工具修理 Repair
工具が止まったら、最短で現場へ戻します。
職人にとって本当に困るのは、工具が壊れたことそのものではなく、その工具が使えず仕事が止まることです。平林工機は受付から現場復帰までを一件ずつ記録し、「早い」と言う代わりに実績の数字を出しています。
受付から現場復帰まで
現場へ引取に伺うか、お持ち込みいただきます。症状をお聞きします。
MAXは発送、マキタ・HiKOKI・京セラ等は松本市内の営業所へ持ち込みます。
メーカー診断と金額をお伝えします。
ご判断をいただき次第、メーカーへ回答します。
動作を確認します。
お届け、またはお引き取りいただきます。
※日数は目安です。故障内容・部品の在庫状況・お客様のご判断までの時間によって前後します。
「早い」と言う代わりに、数字を出します。
一件ずつ実測で集計しています。件数が揃うまで数値は掲載しません。
直すか、替えるか。三つ並べてお見せします。
修理金額によっては、買い替えたほうが安く済むことがあります。そのとき、いまお使いの工具を下取りに出せば、実質のご負担はさらに下がります。金額を並べて、一緒に考えます。
① 修理する
使い慣れた工具をそのまま使い続けます。修理金額が新品価格に対して十分に低いときは、これが合理的です。
② 同等機種へ買い替える
同じ使い勝手のまま、新品に戻します。保証が付き、当面の故障リスクが下がります。
③ 下取りして最新機種へ
いまの工具を下取りに出し、後継・最新モデルへ切り替えます。実質のご負担を抑えられます。
対応メーカー
マキタ / HiKOKI / MAX / 京セラ(旧リョービ) ほか
上記以外のメーカーもご相談ください。メーカーの部品供給が終わっている機種は、お預かりの時点でお伝えします。
写真を送るだけで、修理のご相談ができます。
型番が分からなくても構いません。工具全体と、銘板が写っていれば判断できます。松本・塩尻・安曇野・大町周辺は引取にも伺います。