工具修理 Repair

現場を止めない

工具が止まったら、最短で現場へ戻します。

職人にとって本当に困るのは、工具が壊れたことそのものではなく、その工具が使えず仕事が止まることです。平林工機は受付から現場復帰までを一件ずつ記録し、「早い」と言う代わりに実績の数字を出しています。

受付から現場復帰まで

DAY 0 受付・お預かり

現場へ引取に伺うか、お持ち込みいただきます。症状をお聞きします。

DAY 1 メーカーへ

MAXは発送、マキタ・HiKOKI・京セラ等は松本市内の営業所へ持ち込みます。

DAY 2 見積のご連絡

メーカー診断と金額をお伝えします。

DAY 3 修理

ご判断をいただき次第、メーカーへ回答します。

DAY 5 当店へ到着

動作を確認します。

DAY 6 現場復帰

お届け、またはお引き取りいただきます。

※日数は目安です。故障内容・部品の在庫状況・お客様のご判断までの時間によって前後します。

修理実績

「早い」と言う代わりに、数字を出します。

現場復帰までの日数 集計中
7日以内に完了した割合 集計中
集計した修理件数 集計中

一件ずつ実測で集計しています。件数が揃うまで数値は掲載しません。

修理見積が出たあと

直すか、替えるか。三つ並べてお見せします。

修理金額によっては、買い替えたほうが安く済むことがあります。そのとき、いまお使いの工具を下取りに出せば、実質のご負担はさらに下がります。金額を並べて、一緒に考えます。

① 修理する

使い慣れた工具をそのまま使い続けます。修理金額が新品価格に対して十分に低いときは、これが合理的です。

② 同等機種へ買い替える

同じ使い勝手のまま、新品に戻します。保証が付き、当面の故障リスクが下がります。

③ 下取りして最新機種へ

いまの工具を下取りに出し、後継・最新モデルへ切り替えます。実質のご負担を抑えられます。

下取り・買替について

対応メーカー

マキタ / HiKOKI / MAX / 京セラ(旧リョービ) ほか

上記以外のメーカーもご相談ください。メーカーの部品供給が終わっている機種は、お預かりの時点でお伝えします。

写真を送るだけで、修理のご相談ができます。

型番が分からなくても構いません。工具全体と、銘板が写っていれば判断できます。松本・塩尻・安曇野・大町周辺は引取にも伺います。

LINEで写真を送って相談 0263-25-3052