工具のことなら、ひと通り引き受けます。
早く直して、現場へ戻す。
工具が止まって本当に困るのは、壊れたことではなく、仕事が止まることです。受付から現場復帰までの日数を一件ずつ記録し、実績として公開しています。
一件ずつ実測で集計しています。件数が揃うまで数値は掲載しません。
直すか、替えるか。数字で並べます。
修理の見積が出たとき、平林工機は「修理する」「同等機種へ買い替える」「下取りして最新機種へ」の三つを金額で並べてお見せします。どれが得かは、機種と状態によって変わります。
※上記は仕組みを説明するための見本です。実際の金額は機種・年式・動作状態・付属品・市場相場・査定時期によって異なります。
工具にかかるお金は、下げられます。
中古を買っても、直す先があります。
ネットで買った中古工具は、壊れたらそこで終わりです。当店の中古は、扱った162本のうち52本がメーカー整備を通した品。買ったあとの修理も同じ店で受けます。
いくらで売れたかを、全部残しています。
2025年5月〜2026年9月で114本をお渡ししました。売れた商品も消していないので、同じ型番がいくらで動いたかを、ご自分で確かめられます。
下取りに出せば、その分だけ負担が下がります。
修理見積・いまお使いの工具の下取り額・後継機の販売価格。この三つを同時にお見せします。直すのと買い替えるの、どちらが得かを金額で比べられます。
買わない方がいい時は、そう言います。
中古だけで9社の工具を扱っています。特定のメーカーを売る立場ではないので、修理で足りる時や、いまは買い時でない時は、そのままお伝えします。
数字は当店の中古工具台帳から自動で集計しています。見込みや目標は含みません。
道具は、買ってからの方が長い。
だから、買ったあとを引き受けます。